こんにちは、せつこです。
2月に入り、
暦の上では春ですが、
まだまだ厳しい
寒さが続いていますね。
本格的に動くのは、
暖かくなってからでいいかなと、
つい冬眠モードで
過ごしたくなる

時期かもしれません。
でも実は、
この時期の過ごし方が、
数ヶ月後のあなたを救うか、
それともピンチに
追い込むかの
分かれ道になります。
少しだけ、4月の自分を
想像してみてください。

新しい環境にワクワク
しているはずなのに、
・引っ越しに伴う予想外の出費
・断りづらい歓送迎会の会費
・お子さんの教材費や
新生活の備品の買い足し
気づけば、想定外の
出費が重なっていく…。
せっかくの新生活の
スタートなのに、
お金の不安を
抱えたまま迎えるのは、

あまりにも
もったいないですよね。
今、何も対策をせずに
過ごすということは、
3月・4月に押し寄せる
「春の出費」に、
丸腰で立ち向かう
ようなものです。
でも、安心してください。

今この記事を読んで
くれているあなたなら、
その不安な未来は、
確実に回避できます。
まずは、
「これから何に、
いくらかかるのか」
を冷静に見える化すること。

それだけで、
正体不明の不安は消えて、
驚くほど心に
余裕が生まれます。
さらに、今すぐ始められる
「先取り予算確保術」
を取り入れれば、
4月に大切な貯蓄を
切り崩して後悔
することもなくなります。

その結果、
浮いたお金や時間を、
・自分へのご褒美
・新しい挑戦
本当に大切なことにお金を
使えるようになります。
私が目指しているのは、
ただの我慢ではありません。
「賢く備えて、最高の春を
全力で楽しむための戦略」です。

4月になって、
「あの時、2月のうちに
準備しておいて本当によかった」
そう思える未来のために、
今から一緒に
準備していきましょう。
では、なぜまだ寒い
2月のうちから、
わざわざ春の出費に備える
必要があるのでしょうか?

その時になったら
考えればいいじゃない
と思うかもしれませんが、
実はそこには、私たちが
無意識にハマってしまう
「春の落とし穴」が
あるからなんです。
- 「春のワクワク」が
財布の紐を緩ませる

春って、不思議と
「せっかくだから」
「心機一転」
という言葉が似合う
季節ですよね。
でも、このポジティブな
気持ちこそが、
家計にとっては要注意!

新生活への期待感から、
普段なら
「ちょっと高いかな?」
と躊躇するようなものでも、
勢いで買ってしまう
傾向があるんです。
例えば、4月の
引っ越し当日に
「あ、カーテンの
サイズが合わない!」

とパニックになり、
慌てて近くの
ショップで在庫が
あるものだけを購入することに。
結果、デザインも妥協した上に、
予算の倍以上の出費に。
もし2月に落ち着いて
測っておけば、
ネットで安くて可愛いものを
買えたはずですよね。

つまり「焦り」は、
節約の最大の敵なんです。
「みんなが動く時期」は、
あらゆるものが高くなる
3月・4月は、
世の中全体が動くシーズン。
引っ越し代が跳ね上がる
のはもちろんですが、
実は日用品や家電も「定価」
で売られやすくなります。
お店側も、黙っていても
売れる時期に
わざわざ値下げは
しませんよね。

逆に、2月は多くのショップが
冬物処分や決算セールを行う
「狙い目」の時期。
このタイミングで、4月に
必要になることが
分かっているものを
リサーチして確保しておく。
この「時期をずらす」という
シンプルなやり方だけで、

手元に残るお金は
数万円単位で変わってきます。
これは、
「心の余裕」を
お金で買うという考え方。
4月になってから
「お金が足りない!」
と慌てて節約を始めると、
心までギスギス
してしまいます。

新しい仕事や環境に慣れる
だけでも大変な時期に、
お金の心配まで重なるのは
避けたいですよね。
賢い人がやっているのは、
2月のうちに
「春のイベント費」を
あらかじめ見積もっておくこと。

たとえ同じ金額を
払うとしても、
「急な出費」として払うのか、
「予定通りの出費」
として払うのかでは、
ストレスの度合いが
全く違います。
この心の余裕こそが、
スマートな暮らしを
支える土台になります。

準備が大事なのは
わかったけれど、
具体的に何をすればいいの?
という方へ。
複雑な家計簿は必要ありません。
今すぐできる、
シンプルかつ効果絶大な
「春の先行投資」をご紹介します。

ステップ1:
「春の出費リスト」を書き出す
まずは、3月と4月に
発生しそうなイベントを
スマホのメモ帳でも良いので
リストアップしてみましょう。
- イベント関連:
歓送迎会の会費、卒業式、入学式 - 新生活関連:
文房具や教材の買い足し、
クリーニング代 - 自分への投資:
春服の購入、
新しい習い事の入会金

ポイントは
「1,000円単位の
細かい出費」も
予測すること。
このリストアップをするだけで
なんとなく数万円飛んで
いく気がするという不安が消え、
「合計で3万5千円
あれば完璧!」と、

漠然とした不安を、
具体的な数字に
置き換えることができます。
ステップ2:
2月の「浮かせたお金」を封筒に分ける
次に、2月の生活の中で
少しずつ「春の軍資金」を
確保していきます。

例えば、今月の食費が
予定より1,000円余ったら、
それを春の予算に回す。
あるいは、
今月は寒いからと
外食を1回控えて、
その分を「歓送迎会用」
としてキープしておく。
私は今月、クローゼットの
不用品をフリマアプリで売り、
その利益をすべて
「春の準備費用」
という封筒に入れました。
息子の入学式で着る服が
買いたいので(/ω\)

こうして
「2月に生み出したお金」を
物理的に分けておくことで、
4月の給料を削らずに
済むようになります。
ステップ3:
消耗品は「2月のうち」に賢くストック
4月から値上がり
しそうな日用品や、

確実に使うことが
わかっている消耗品
ノート、タオル、
洗剤などは、
2月のセールや
ポイント還元率が
高い日にまとめて
揃えておきましょう。
「4月になってから
慌てて定価で買う」
のをやめるだけで、
数千円の節約になります。

ただし、買いすぎは禁物。
あくまで
「4月に必ず使うもの」に
絞って先回りして
購入しておくのが、
スマートな時短
節約術のコツです!
ここまで読んでくださり
ありがとうございます。

2月の今、ほんの少し未来に
目を向けるだけで、
4月の忙しい時期に、
お金の心配という
『余計なストレス』を
抱えずに済む。
それだけで、
毎日の暮らしやすさは
格段に変わります。

あらかじめ予算を
組んでおけば、
4月の忙しい最中に
『これ、いくらするんだろう?』
と迷う時間も、予算オーバーを
心配して買い物で
後悔することもなくなります。
結果として、最小限の労力で、
満足度の高い新生活を
整えることができるのです。

これは、厳しい節約の
結果ではなく、
『4月の自分への予備費』を
準備し始めた人
だけが手にできる、
安心感ですね。
でも、具体的に
何から始めればいい?と
迷ったら、まずはこの
ワンアクションだけでOK!

今すぐ、スマホの
メモ帳を開いて
「4月に使いたいお金」を
3つだけ書き出して
みてください。
お世話になる方へのギフト、
新調したいオフィス小物、
あるいは自分を
高めるための新しい書籍。

金額は概算で構いません。
まずは家計の
「見えないコスト」を
完全に可視化すること。
この小さな習慣こそが、
4月に大きな「ゆとり」
となってあなたに返ってきます。
節約とは、今の生活を
制限することではなく、

無駄な出費を抑えて、
本当に価値があるものに
しっかりとお金を使うための
備えることなんです。
今から備えておけば、
春の忙しさも落ち着いて
乗り越えられるはず。
4月の自分をラクに
するための作戦を、
今からスタートさせましょう!

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