【食費・時短】「冷凍貯金」完全ガイド平日の調理時間を限りなくゼロにする仕組み

平日ラクする時短×食費

平日の夕方、もうヘトヘトなのに
「今日のごはん、何にしよう…」

って冷蔵庫の前で立ち尽くす時間、
本当につらいですよね。

仕事終わって、子どものお迎え行って、
家に帰っても休む間もなく。

献立考えて、切って、焼いて、片付けて。

この流れ、何年やっても
私は、慣れないんですよ。


正直しんどいし。

ということで、今回は、

平日の調理時間を限りなく
ゼロに近づけながら、

食費も自然と抑えられる

「冷凍貯金」というやり方を
紹介しますね。

特別な料理スキルとか、
気合とか、そういうのは要りません。


ただし、やり方を間違えると

「冷凍したのに使い切れない」
「冷凍庫がごちゃごちゃで逆にストレス」

っていう状態になって
しまうこともあるので。

無理なく続いて、ちゃんと節約と
時短につながる冷凍貯金の考え方を、

失敗しやすいポイントも
含めてお伝えしますね。

「夕方にラクしたい!」と感じてる人は、
ぜひ続きを読んでください。

食費がなかなか減らない理由って、

「安い食材を選べていないから」でも
「料理が苦手だから」でもないんです。

多くの場合、原因は平日の夕方に

判断をしなければならない
状況そのものにあります。

人って疲れてると、考える力が
一気に落ちるんですよね。


仕事が終わって、子どもが
「お腹すいた~」って言い出して、

時計を見たらもう6時半。
そんな状態で、

・献立を考える
・冷蔵庫の中身を把握する 
・節約を意識した選択をする

これ、同時にこなすのって
ほぼ無理じゃないですか?


その結果、

「今日はもう買って済ませよう」
「とりあえず出来合いのものでいいか」

ってなりやすくて。

これが食費がじわじわ
増える正体なんです。

ここで大事なのが、

節約は意志の強さじゃなくて、
仕組みで決まる
っていう考え方。


冷凍貯金は、余裕のあるタイミングで

「未来の自分のために
選択を済ませておく」仕組みです。

平日の夕方に「考える」という
工程そのものを、あらかじめ

消しておく方法なんですよ。

冷凍庫に、
・下味をつけた肉
・切ってある野菜 
・すぐ使える食材

↑が入ってるだけで、
平日の選択肢は

一気にシンプルになります。


「作るか、買うか」じゃなくて、
「焼くだけ」「温めるだけ」

っていう状態を用意しておく。

そうすると、
・自炊率が上がる
・外食や惣菜に流れにくくなる
・食材を使い切れる

っていう流れが自然に
生まれるんです。

冷凍貯金が効果的なのは、
頑張らなくてもラクできる

環境を先に作ってるから。


だからこそ、時短と節約を
同時に叶えられるわけです。

冷凍貯金を成功させるコツは、

「完璧な作り置き」を
目指さないことです。

頑張りすぎると、
続かなくなります。

冷凍するのは「完成品」
より「途中の状態」


よくある失敗が、

週末に何品もおかずを作って
冷凍しようとすることなんですよ。

最初はやる気があっても、
時間も体力も使い切ってしまい、

次の週から続かない。

私がおすすめしてるのは、
・肉に下味をつけて保存袋に入れる
・野菜を切ってそのまま冷凍する


「あとは火を通すだけ」
の状態にしておくことです。

これだけで、平日の調理時間は
大幅に短くなります。

そして、冷凍庫は
「少なめ・見える化」が正解

冷凍庫にたくさん入ってれば安心、
って思いがちなんですけど、

詰め込みすぎると中身が
把握できなくて、


結局使わなくなるんですよね。
私もよくやってました。

特売の鶏肉を5パックも買って、
冷凍庫の奥に押し込んで、

半年後に霜だらけで発掘…みたいな。

これは、本当にもったいない。

冷凍貯金は、量を貯めることが
目的じゃないんです。


1~2週間で使い切れる
量を目安にして、

・立てて収納する 
・袋に日付を書く

こうやって、すぐ使える状態に
しておくのがポイントです。

平日用に限定するから続く

冷凍貯金は、あくまで平日の
自分を助けるためのもの。


毎日冷凍に頼ろうとすると、
それはそれで疲れちゃいます。

・平日は冷凍貯金でラクをする
・休日は余裕があれば作る、

なければ外食もOK

こういう割り切りがあるからこそ、

「節約なのに苦しくない」
状態が作れるんですよ。


冷凍貯金は、家事を頑張る
ための方法じゃなくて、

頑張らなくても回る仕組みです。

冷凍貯金は、完璧にやろうとした
瞬間に続かなくなります。

だから最初にやることは、
たった一つで十分。

今週分として、1品だけ冷凍する。
それだけでOKです。


例えば、

・鶏肉を買ってきたら、半分を下味付きで冷凍
・使いきれなかった野菜を切って冷凍

これだけでも、平日の夕方に

今日は何作ろう…」
って悩む時間が確実に減ります。

大切なのは、「毎日ちゃんと作る」
ことじゃなくて、

疲れてる日の自分が助かる状態を、
先に用意しておくことなんです。


冷凍貯金は、手を抜くための
方法じゃなくて、

自分を守るための仕組み。

ラクになれば、自炊は続きます。
続けば、結果的に食費は下がります。

今日、冷凍庫を開けて

「これがあったら助かるな」
って思うものを一つだけ

冷凍してみてください。
それが、あなたの冷凍貯金のスタートです。

無理せず、できるところから。
一緒に続けていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました